【トイアンナ直伝!職業別デート攻略】〜女子大生編〜「王道エリアのレストラン」を予算8,000円以下で確保しよう!

こんにちは、トイアンナです。

Twitterを見ていると女子大生が絢爛豪華なレストランデートをしているので勘違いしそうになりますが、大多数はまともな金銭感覚を生きています。

とはいえ大学3年生ともなれば、女子大生もハタチを超えた大人。サイゼリアやロイヤルホストは初デートの候補から外れます。(ファミレスが不向きというより、初デートで背伸びした店と思ってはもらえないということです)カジュアルなお店は付き合ってからの楽しみにとっておき、ここは知り合ったばかりの女子大生とも行けるデートスポットをご案内します!

女子大生とのデートに狙うべくは王道エリアのレストラン

女子大生は大学の飲み会などで少しずつ脱・チェーン店を果たしつつも、まだお店に詳しくはありません。この年代で「会員制の隠れ家バー」や「一見さんお断りの寿司」なんてものを知ると、バブリーな消費に浸かった港区女子を爆誕させてしまいかねません。

悪意で女子大生の金銭感覚を壊したいのではない限り、1人1万円以上のお店は避けましょう

場所も王道デートスポットの六本木、表参道、お台場などがおすすめ。応用の前に基礎をおさえるべきは、勉強もデートも同じです。

と、ここで問題が生じます。都内で6,000円〜8,000円/人のご飯やさん、それもデート向きの王道エリアともなれば混雑は必至。そこでまずはデート候補の店をなるべく多く予習することをおすすめします。資料として手元にぜひ置きたいのはミシュランガイドで5,000円以下の美味しいお店を指す『ビブグルマン』という項目。お酒が入れば8,000円くらいになりますので、予算の上では完璧です。ここから店内写真や料理写真を見て、カジュアルすぎない店舗を厳選してください。

筆者が愛用する、予算8,000円以下の名店2軒

ここからはさらに、筆者が女子大生とご飯をするとき愛用している名店2軒を御案内します。

まずは六本木の御膳房(ゴゼンボウ)

薬膳で有名な中国雲南料理を提供するお店です。といってもお味はマイルドなので、コンサバな舌を持つ彼女でも安心です。

お次は表参道のL’AS(ラス)

高級イメージの漂うフレンチでありながらおまかせコースで5,400円と大変リーズナブル。さらには「この値段でこんなに美味しいの!?」とびっくりする味で、グルメな女子大生にもきっとご満足いただけるはずです。

女子大生とご飯をするなら、年上男性として恋愛関係だけでなく彼女の金銭感覚へも影響を及ぼす責任を持ちましょう。あなたのデート、応援しています!