【バチェラー久保裕丈流恋愛術】初デート完全マニュアル〜お誘い編〜

王子のハートを掴むため、複数の女性がしのぎを削るリアリティーショー「バチェラージャパン」。Amazonプライム・ビデオで話題のこの作品にバチェラー (独身男性)として出演する久保裕丈さん。

番組をご覧になった方はご存知でしょうが、イケメンなうえにモテコミュニケーションスキルも抜群と、まさに王子そのもの。できるものなら真似してみたい……。

ということで、番組内でも披露された久保さんのデートにおけるコミュニケーション方法のポイントについて伺ってきました!

そこには、恋愛だけでなくビジネスシーンにも役立つ、誰にでも真似できるような久保さんのメソッドがありました。

 

バチェラー久保流デートメソッド お誘い編

イエスをもらえるお誘い方法!主語は【相手】が鉄則!〜

編集部:女性を初めてのデートに誘うときに、OKをもらうために気をつけていることはありますか?

久保:まず「⚪︎月⚪︎日の⚪︎時から空いてない?」とか、「いつ空いてる?」「ご飯に行こうよ」という誘い方はしないようにしています。そういう聞き方をしてしまうと、相手は身構えてしまうので、自分のエゴを押しつけないように気をつけています。

編集部:だれもが真似できる、具体的な誘い方はありますか?

久保:うーん、そうですね。例えば、彼女がイタリアンが好き、という話をしていたら

「今、気になっているイタリアンレストランがあって、良かったら付き合ってくれない?」

と聞いてみます。

当たり前ですけど、誘っているのはこちらなので、相手が気になっているお店やイベントを考慮して提案するようにしています。もっと言えばコミュニケーション全般っていうのは、相手の貴重な人生の時間を“投資”してもらうことだと思っています。仕事で考えれば当然ですけど、投資を持ちかける時には必ず相手のメリットを考えますよね。それと全く同じに考えればいいと思います。

編集部:相手に合わせて提案する上で、どんなお店にいくことが多いですか?

久保:そうですね、相手の興味あるジャンルに合わせますが、肩肘張ったり背伸びしたりするお店ではなく、自分が自然体でいられる場所を選びます。
一緒にいて無理しても相手との関係は続かないだろうし、仮に背伸びした自分を気に入ってもらったとしても、それは相手の女性に対して嘘をつくことになってしまうので。

僕は、正直なところ煙がもくもくと上がっているようなカウンターのある焼き鳥屋が好きだったりするので、気心の知れた恋人とのデートであればそういったフランクなお店もよく行きます。でも、初回デートであれば相手のことをまだよく知らないので、相手の好きなジャンルで、おしゃれだけど肩肘張りすぎないバランスのいいお店を選びます。

これは賛否両論かもしれませんが、初めてデートする相手と、初めてのお店に行くのはリスクが大きいかもしれませんね。もし、ネットなどで調べた初めてのお店をチョイスした場合は、僕ならば冒頭で女性にそれを伝えます。“今日気合い入れてお店選んじゃった笑”とか。無理しすぎないことが大事です。

続く

次回予定更新日:6月11日(日)
【バチェラー久保裕丈流恋愛術】初デート完全マニュアル〜デートコース設計編〜

乞うご期待!

撮影協力:ukafe(六本木ミッドタウン:http://www.ukafe.info/index.html)