ヒール女子とのデートは、女心をキュンキュンさせるチャンス

やっと取り付けたデートのお約束、あなたはどう活かしますか?

周りの女子に聞いてみると、

好意のある男性とのデート、実はヒールを履いてくる女性が8割以上だったんです。

ヒールって、男性のみなさんが想像するよりもずっと疲れます。スニーカーで履く場合の30%ぐらいの面積でしか体重を支えないわけですから、そりゃあもう想像を絶するくらい辛いんです。

それでも、ヒールをわざわざ履いてくるのは

いつもの私よりも少し大人っぽくみせたい!少しでも綺麗にみられたい!

という気持ちの表れなのです。

そう、「ヒールを履いてきたら、脈アリの可能性が高かった!

今日はこれだけ覚えてもらえれば十分・・・なのですが、せっかくの脈アリの女の子とのデートで気を遣えず、「この人とのデートは疲れたな・・。やっぱちょっと違うかも。」と思われないよう、ヒールを履いてきた女の子への気遣いを覚えましょう!

疲れていてもなかなか「疲れた」と言いにくいデート中に男性から些細な気遣いをされたらきっとココロもカラダも楽になるはず!

地面の状況は常に気にかけて

ヒールを履いていて歩きやすい場所はフラットなところ。

坂道続きや砂利道、ましてや階段が多いところをひたすら歩くなんてことがあれば・・女性は疲れ果ててデートどころではありません。なるべく階段のある場所は“エスカレーターを選ぶ”、坂道よりも平坦な道。とにかく1つのルートでも男性では感じない小さな段差も女性は大変だということを頭に入れておくと自然に選ぶ道も変わってくるかと思います。

また、小さなタイル張りの道を歩くとヒールが挟まってしまうことが多々あります。女性の歩くスピードがゆっくりになったり、足元を見ながらソロソロと歩いている場合は「大丈夫?」と声をかけてゆっくり歩いてあげてください。

適度に休憩する場所の確保

履きなれていないヒールで長時間歩くのは足に負担が来ます。女性からはなかなか言いにくいことですが、男性からさらっと「休憩しようか」という声かけには嬉しく感じる女性も多いはず。「足疲れない?」と言われるよりも「ちょっと疲れたね、休もうか」くらいの話し方の方がきっと気を使われすぎていないという気持ちになるのでそのくらいで充分かと思います。

移動時間はなるべく座れる環境を

Happy couple in a taxi

1日のデートの中で移動時間が多くなるときは、歩いて移動だけではなく電車やバスなどに乗って座って少し休みながら移動できる選択法も選んでみて。乗って移動するのもまた2人の距離も縮まるかも?

女の子は好きな男の子の前ではなかなか「疲れた」なんて言えないもの。可愛く見えるために頑張ってしまうけど、その頑張りが継続できるよう、気遣いをするのは男性の役目!いつまでもかわいい彼女でいてほしいですよね。

女性目線で考えるデートプランで自然と気遣いができる男性を目指してみては?