おうちデート前に必見!オトコの一人暮らし、「モテ部屋」ポイントチェック!

待ちに待った、初おうちデート。

ゆっくりDVDを見てお茶を飲んでまったり、夕方からは一緒にご飯を作ってお酒も。その後もしかしたら・・・♡

などと何かと想像が膨らむ「おうちデート」だが、ちょっと待って。

あなたの部屋は、<非モテ部屋>ではないだろうか。

“ゴミ箱があふれかえっている・・・”

“妙に何にもない部屋だな”

“インテリア凝りすぎ、めんどくさそう”

“おっ、この食器センスいいな”

“意外とデフューザーなんて使うんだ~”

女子は初めて訪ねる家を、無意識に隅々まで観察してしまう。

太古の昔から「家を守る」任務をまっとうしてきた女性ならでは本能なのか、人の家というのはやたらといろんな物事が目について様々な感想が湧き上がってくるのだ。

今回は、おうちデートが決まったらなにをすべきか、“モテ部屋”に近づくポイントを順番に説明する。

モテ部屋へのステップ 1:ゴミは全部捨てる!!

男性の部屋に行って、女性が一番ドン引きするのは食品系のゴミだ。

筆者の経験であるが、家に上がってリビングを見たらシンクにカップ麺の容器とビールの空き缶が山積みになっており、ローテーブルもビールの空き缶だらけ、ゴミ箱もコンビニ飯の残骸であふれかえっている・・・という惨事を目の当たりにし仰天した。

食品・飲み物系のゴミはたった1日でも臭いを発するし、ゴキブリの存在すら想像させる。女子が家に来ると決まったその日から、飲み食いしたゴミは即、部屋からなくす努力をしよう。

モテ部屋へのステップ2:水回りは徹底的にキレイに!

掃除というと、掃除機をかけたり棚の水拭きをするなどから始めがちだが、神経質な女性でない限り多少の床の髪の毛やホコリは許せるのだ。

それよりもまず、水回りの掃除に精を出してほしい。

多少のホコリは許容範囲でも、水回りのカビやヌメリは生理的に無理!!という女性は多い。

具体的には、キッチン・トイレ・洗面所・風呂場である。

まずはカビキラー等でカビを撃退し、排水溝周辺のヌメリを徹底的に落とそう。余裕があるなら鏡や金属部分をピカピカにすると印象が良い。女子から「意外と水回りキレイにしてるんだね!」と言われたら大成功だ。

モテ部屋へのステップ3:テーブルの謎のこぼし汚れに注意!!

普段食事をするテーブルに、謎の汚れはないだろうか。
ラーメンの汁?ビール?醤油・・・?
「何かこぼしてそのまんま」な汚れは実に気持ち悪い。女子に発見されぬよう、念入りにふき取っておこう。

意外とOK!?多少の散らかり

ゴミが落ちていたりするのは論外。しかし、本やPC・雑誌・小物で多少散らかっていたり、洗濯物が積んであったり、洗った食器が水切りカゴにそのまま、というのは案外許せるものである。

むしろ生活感なく何もない状態だと、「ちょっと潔癖なのかな」とか「今回だけ片づけてるのかな」と不要な想像をしてしまう。

「水回りはキレイ、でも物は多少出ている」方が、「いつもこんな感じなのかな~、これなら許せるな」と思わせることができるのだ。程よい生活感は、相手に安心感を与える。

普段キレイにしている人がわざと散らかす必要はないが、ある程度ありのままを見せたほうが女性の母性本能を掻き立てる、いうこともあるので、普段使うものはむやみに隠したりせず、出しっぱなしでも問題はない。

プラスワンポイントで、もっとモテ部屋

毎日忙しくても、日々を丁寧に暮らしている男性は魅力的だ。

例えば部屋に観葉植物があると、それだけで「丁寧な暮らし」が感じられたりする。更に、水をやって世話をしている男性の姿が想像されるので女子をきゅんとさせることもあるだろう。

実は、花を飾るのもポイントになる。

「男が部屋に花!?」と思うかもしれないが、男性の部屋にちょこんと花が飾ってあると意外性にやられる、という女性も多い。また会話のきっかけにもなるかもしれない。

毎回花屋に行くのが面倒、と感じる男性が大半だと思うが、例えば花の宅配サービスを利用するのも方法だ。

例えばBloomee Lifeというサービスでは、週1回または2週に1回、自動的にポストに四季折々の花が届く。

上の写真のような花がポストに届くのだが、価格は500円と格安。ポスト投函なので、受け取りの手間もないので楽だ。

植物があると、部屋もぐっとおしゃれに見える。ぜひ一度試してみて欲しい。

女性も男性も緊張する、初おうちデート。また、女子との親密度を高めるチャンスでもある。

「モテ部屋」とは、二人で過ごして居心地の良い部屋。

せっかくの機会、女子に惚れ直してもらえるくらいの準備で挑もう。