【ホリエモン×MB特別対談】堀江貴文さん&MBさんのイチオシデート、こっそり教えます

5月20日に開かれた「Forky」のローンチパーティにて、堀江貴文さん×MBさんの対談が実現!MBさんといえば、独自のファッション理論を確立し、おしゃれになりたい男性たちから熱烈な支持を得ているカリスマ的存在。著書やメルマガでの情報配信のほか、マンガの原作や監修、さらにラノベまで手がけるなどマルチな才能を発揮している。そんな二人に、近頃の出会いや恋愛事情からモテの秘訣、おすすめのデートコースなどお話いただきました。

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モテビジネスについての対談は、ホリエモンドットコムとMBさんのブログ「KnowerMag」にも掲載中!

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司会者:お二人のおすすめのデートコースがあれば教えてください。

堀江:僕はね、千駄木とか雑司ヶ谷とか、そういうちょっと渋いとこ行くね。

MB:へーそうなんですね。

堀江:雑司ヶ谷、面白かったよ。墓地があるのよ。

MB:墓地?

堀江:雑司ヶ谷霊園というのがあって、夏目漱石とか有名人の墓とかがある。だからそこ行って、文学的な話をしたりとか。

MB:おおーなるほど。なんか、なんか意外っすね。

堀江:いやいやいや、全然そういうんじゃないんだけど、なんかいい感じの喫茶店とか駄菓子屋さんとかもあったりして。あと、鬼子母神堂とか。なんで雑司ヶ谷行ったかっていうと、その当時に副都心線ができたから、乗ってみたいなと思って。それで渋谷に集合して副都心線に乗って、雑司が谷駅で降りて、散歩して最後ご飯食べて帰るみたいな。

MB:へー。千駄木は?

堀江:あっちも面白いですよ。いい感じの商店街とかがあって、そこを歩いたりとか。『ひみつ堂』っていう、ふわふわのかき氷を出す超有名店があって、2時間待ちとかになっているんですよ。だから整理券だけもらって、「あっ上野近いわ」と思って上野に行って、美術館とかを観て回って、ちょうど戻るとかき氷が食べられます。みたいな。

MB:すごい、いいすね。ハイソな感じで。

堀江:ハイソな感じだけど、そんなにお金はかからないんですよ。MBさんはどうですか?

MB:いや僕は、もっと直接的っていうか。僕、田舎クッサいブスの子が好きなんですよ(笑)。

堀江:あー、そういう人いるいる。俺の友達にもいる。すごい最初モッサイの。「うわ、またモッサイの連れてきたな」と思って。一緒にご飯とか食べるじゃないですか。僕、いつも言われるもん。僕、たかぽんって呼ばれているんですけど、初会ったときのたかぽんの反応、ホント酷かったよね」「ガン無視だったよね」とか。まあその人はだいたい2年くらい付き合うんだけど、なんか垢抜けてくるんですよね。するともう要らなくなるんでしょ?

MB:めっちゃそのタイプなんですよ、僕。だからね、そういう子をどこかで捕まえて、ちょっといいところでビビらすんですよ。リッツカールトンホテルのラウンジにあるバーとか。夜景が見えて、生演奏があって、みたいな。そういうとこに連れていく感じ。

堀江:「こんなところに……」なんて言っているのを楽しむ感じ。

MB:そうそうそう。「大丈夫だよ、大丈夫だよ」っていうのがすごく好きなんですよ。だからちょっとひねくれてるのかも。

堀江:なるほど。ベタなデートをするわけですね。

MB:そう、ベタなデートをする。

堀江:僕は逆に、すごい可愛い子なんだけど、「あ、私、結構美術館とか行くの好きなんだよね」みたいなちょっと知的な感じがする子が好み。「あ、意外だね。おれは滅多に行かないけど、たまには行ってみようか」みたいな。そうでもないと、美術館とか行く機会もないしね(笑)。