【ホリエモン×MB特別対談】勝率を上げたいなら、デートコースとモテ服をおさえろ!

5月20日に開かれた「Forky」のローンチパーティにて、堀江貴文さん×MBさんの対談が実現!MBさんといえば、独自のファッション理論を確立し、おしゃれになりたい男性たちから熱烈な支持を得ているカリスマ的存在。著書やメルマガでの情報配信のほか、マンガの原作や監修、さらにラノベまで手がけるなどマルチな才能を発揮している。そんな二人に、近頃の出会いや恋愛事情からモテの秘訣、おすすめのデートコースなどお話いただきました。

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モテビジネスについての対談は、ホリエモンドットコムとMBさんのブログ「KnowerMag」にも掲載中!

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堀江:ていうか、めっちゃ楽だよね、最近のそのそういう口説きって。

MB:どういうことっすか?

堀江:だって、LINEがあって「連絡先、交換しようよ」と言って断られることって滅多にないじゃないですか。断られるのなんて、佐々木希さんくらいですよ(笑)。

MB:なんすか、それ(笑)?

堀江:佐々木さんのファンだった芸人の人が「ライン交換しませんか?」って聞いたら、スマホ持ってるのに「私、今携帯ないんです」って言われたっていう。

MB:もう言い慣れちゃってるんでしょうね(笑)。まあ、よっぽどじゃなきゃないですよね。昔は電話番号を聞くのが、1つのハードルだったわけで。

堀江:電話するのって心理的に結構ハードル高いんですよね。会話のスキルが問われるじゃないですか。昔は家の電話しかなかったから、お父さんが出るのもハードルだった。でも携帯メールが出てきてから劇的に効率が上がった。今はとりあえずスタンプ送っときゃ大丈夫、みたいな。

MB:しかも、「LINEでどういうことを送ると反応がいいのか」みたいなことを教えてくれる藤沢数希さんのような人もいっぱいいるじゃないですか。出会い系も、顔写真どう撮れば一番反応がいいのか分かるものもあるし。だから、食事に行くところまではなんとかこぎつけられる。

堀江:そこで、「2人以上で行きましょう」とかいう奴はスクリーニングしちゃえばいいわけじゃん。あ、これ多分ないな、みたいな。

MB:そうそうそう(笑)。それこそデートコースはForkyにあるし、デートコースの中で何を着たらいいのかは僕が書いているようなファッション指南がある。

堀江:で、ユニクロコーデでいいわけでしょ? GUなんて、5000円くらいで全身おしゃれになれる。めちゃくちゃいい時代だよね、本当に。僕が大学生の頃とか安くておしゃれな店ってなかなかなくて、2000円の洋服とかなかったじゃないですか。売っているとしたら、ジーンズメイトっぽい店に行くか、古着屋に行くか、みたいな。そんなオイシイ時代なのに、安くおしゃれができるっていうところを享受できてない人がすごく多い。不思議なのが、MBさんみたいな人がいるのに、すげーださい格好してるヤツがいること。MBさんのメルマガ読めば、500円で変われるのに。

MB:これだけ楽して生きられる環境にあるのに一歩踏み出さない人の心理がよくわからないですよね。僕が10年くらいかけて蓄積してできた洋服のロジックが、1ヶ月もあればだいたいわかるってすごいと思うんですよね。

堀江:しかもそれが漫画で読めるっていうね。

MB:あっ、「服を着るならこんなふうに」( http://amzn.to/2rstoAE )は60万部突破したんです。秋に、異世界転生モノのラノベも始めるんですよ。異世界から魔王が来て、魔王がおしゃれをするみたいな。めちゃくちゃな話なんですけどね(笑)。

堀江:全体のレベルとしたらちょっと上がってるとは思うんですけど、やっぱりまだまだ全然。デートコースがわかって、おしゃれができていれば、まず足切りに合うことはない。恋愛工学と、このモテ服のセットで全然いけるじゃん。いい時代っていうか、楽しすぎなんじゃないの?