【トイアンナ直伝デート攻略】飲食店女子とのデートこそ、ご飯デートのチャンス!

こんにちは、トイアンナです。

飲食店に勤める女性とご飯へ行くと「さすが同業者……」と感銘を受けるポイントが多々あります。

”おしぼりを季節に合わせて温度変えてるのいいね”

”水にレモンの香りを付け足してるのはポイント高い”

と、細やかな配慮にプラス評価をつける一方で、

”調理場、人員不足じゃない? あそこでバイトがくっちゃべってる(※)のに料理が届かないのおかしいよ。ホールスタッフを調理へ割り振ればいいのに”

なんて、厳しい同業者ならではのコメントも。

飲食店女子とのデートは「高級ならいい」わけじゃない!

これが友達なら「言うねえ」と笑っておしまいですが、デートでオペレーションの悪すぎるお店に行ってしまったが最後。気を遣った作り笑顔がひくつく飲食店女子と、気まずい時間が待っています。

筆者も以前、丸の内にある某超高級ホテルのラウンジで店員さんが注文をすべて間違えるという大ポカをかまし、「彼女怒ってるだろうな……気を遣って笑ってくれてるけど」とひやひやしました。飲食店女子のデート満足度は単純な金額で決まりません。きちんとしたオペレーションと味の両立が求められるのです。

プロ意識の高い飲食勤務の女性とのデートこそチャンス!

具体的には、相手のプロ意識の高さでお店を少し変える必要があります。もしデートする女性が将来自分の店で独立したいなどプロ意識の高い方なら、勤務先の競合店へ連れていきましょう。「いま流行ってる同業の〇〇行かない? 競合分析だと思ってさ」ならいい誘い文句になりますし、「勤務先より何がすぐれているのか?」だけで1時間は話題がもちます。

一方で、特にプロ志向はないものの飲食店で働くのが好きな女性は、オペレーションがきちんとした美味しいお店へ誘いましょう。個人的には銀座の「おきゃく」がおススメです。大箱の居酒屋でありながら食事レベルは高く、キビキビと動く店員さんの接客も居心地よい。実際に飲食店女子とのデートでも「ここなら私も働きたい。修行になりそう」との言葉をいただきました。

飲食店の女の子とデートというと、つい相当美味しい店を予約しなきゃいけないんじゃないか」と緊張してしまいがち。けれどそこそこ美味しくて気持ちのいいサービスを受けられるお店は、誰が行っても楽しいものです。これまで通ったお店で「気持ちのいいサービスだったな」と思える店を選んでみてくださいね。

※くっちゃべる …… 方言。「無駄なおしゃべりを続ける」の意。