8割の男性が出来てない!モテに必須の基本のき。<後編>

前回の記事ではモテる笑顔についてお話しました。

じゃあ、どうやってモテ笑顔を作るのか?具体的な練習方法を紹介します。

笑顔を作るのも筋肉。

当たり前だが、笑顔という表情を作っているのは「表情筋」という筋肉だ。筋肉は、鍛えなければ衰える。鍛えていない人がいきなり逆立ちをしてもできないように、笑顔も鍛えなければ上手くできないのだ。

ジムや自宅での筋トレでカラダづくりに励むのももちろん良いが、そのノリで笑顔の訓練もぜひ習慣にしよう。

短期間で効果的!笑顔トレーニング

それでは、手軽に効果が期待できるトレーニングを紹介する。

必要な道具は、手鏡だけ。手鏡を持って実践してほしい。

まず、手鏡等を持つ。そして鏡を見ずに笑顔を作ってみる。そのまま手鏡を顔の前に持っていき、自分の笑顔を確認してみよう。
あまり自分の笑顔を意識したことのない人は、「うぇっっ 俺ってこんな顔で女子に接していたのか・・・」と思うかもしれない。
そうなのだ。それが現実である。第一歩は現実を把握することが重要なので、目をそらさずにしっかりと向き合うのだ。できればスマホで自撮りをし、ビフォーアフターで確認するのがベストである。
(仮に自分でもほれぼれとするような笑顔ができていた人は、この後を読む必要はないので読むのをやめていただいて構わない。)

“マイベストスマイル”を持とう!

現実が確認できたら、今度は素敵な笑顔を作ってみよう。
やり方は以下の通りだ。

マイベストスマイルの作り方

①口を「イーっ」と横に広げる。
②頬骨を引き上げる意識で、口角を上げる。(口が上弦の三日月のような形になっていればOK!)
③そのままだと目が笑っていないので、好きなものや楽しいものを思い浮かべながら自然に目を細める。
(細め過ぎ!?と思うくらいでOK)

基本は以上の三点。あとは、各自自分でベストだと思う笑顔に微調整をしよう。「マイベストスマイル」が決まったら、次はいつでもそれを繰り出せるように練習だ。

マイベストスマイル練習方法

①「マイベストスマイル」が自然と出来ているか確認。毎朝笑顔を作り、鏡でチェック。

②笑顔キープの練習。頬骨を思いっきり上げた笑顔の状態を30秒キープする。風呂場など一人になるシーンで気が付いたら行い、1日10回はやるようにする。

さて、笑顔というのはかなり顔の筋肉を使っているのがわかるだろう。最初のうちは顔が引きつりそうになるかもしれないが、その状態では日常でベストな笑顔は作れない。上記の練習を繰り返して、魅せる笑顔を自分のものにしよう。

笑顔に自信が持てたら、さあ実践!!

前述の練習をある程度行うと、笑顔に自信も出てくるはず。そうなったらもうあとは実践あるのみ。

まずは会社での朝の挨拶に笑顔を添えることからはじめてみるのがいいだろう。最初は「何かいいことでもあったの?」などと聞かれて少し気恥ずかしいかもしれない。でも、笑顔で挨拶されて気分が悪くなる人はいないはず。多少恥ずかしくても出し惜しみせず、どんどん笑顔を振りまこう。
モテる人は基本の顔が笑顔であることが多い。できれば挨拶以外でも常に笑顔でいることを心がけてほしい。会社での実践に慣れてきたら、素敵な女性の前でも臆せず魅力的な笑顔ができるはず!積極的に出会いの場に赴いてみよう。輝くようなあなたの笑顔が、運命の出会いを引き寄せるはず!!